監督 イノマタトシ

監督 イノマタトシ(猪股敏郎)

TVCMディレクター出身の映像作家。TVCMでは,カンヌCFフェスティバルをはじめ様々な賞を受賞。特にタレントの撮影を得意としている。

テレビドラマやドキュメンタリー作品も多く手がけ,NHK World「禁断の京都-Forbidden Kyoto」シリーズでは,シカゴ映画祭銀賞などを多数受賞。

映画「OYAKO-present to the future-」でBerlin International festival Best Documentary賞を受賞している。

祭の男「MIKOSHI GUY」

宮田宣也 みやたのぶや

彼は神輿職人だった亡き祖父の意思を引き継ぎ,神輿の修理や神棚の製作などを行いながら日本各地の祭礼の支援を行う青年です。

本映画は,宮田と宮田の仲間たちをテーマに描かれます。

2014年,彼の祖父が作った神輿が震災をきっかけにフランスへと渡りました。

フランスで2度,神輿が上がり2016年,ドイツ,ベルリン。

100万人を超える観衆の前でもう一度神輿が上がりました。

そして2017年6月,彼はまたベルリンへと神輿を上げに行きます。

宮田が祖父から伝えられ,各地の祭りに行き見た「祭」「神輿」とは。

「祭の男 MIKOSHI GUY」をめぐる物語が始まります。